他にも最近いろいろあったのに書いてなかったじゃないか。ということで色々と。

・アイネスフウジン等の調教師だった加藤修甫さんが逝去(76歳没)
まずアイネスフウジンは名前がすごくカッコイイと思うんですよね。まあそれは主観なので置いておいて。
加藤修甫さんの代表管理馬を見たところ、あの悲劇の天皇賞(秋)を勝ったオフサイドトラップも管理してらっしゃったんですね。
GⅠは3勝ですので、フウジン(朝日杯、ダービー)、オフサイド(秋天)で全部ですね。
オフサイドトラップはサイレンススズカの棚牡丹で優勝したみたいなこと言う人もいますが、この馬自身も怪我を克服し、重賞にきっちり勝利し続けてGⅠを勝ち取ったエピソードを持っているのはファンの間では有名。というかもっと評価されるべき。
アイネスフウジンのイメージとしては大方の人が「ダービーで強い勝ち方してメジロライアンを負かした馬」「中野コール」「馬主の人が自殺しちゃった馬」ってイメージだと思うのですが、この馬朝日杯もすごい勝ち方してるんですね。
wikipediaの記述によると、1000m通過が56秒9で先行してレコードタイで優勝したとのこと…。現表記2歳でこの展開で押し切れるというのは並大抵のことではないと思います。(逆にいまだにレコードだったのかよ!っていうマルゼンスキーの方がやばいとも言える)
そんな朝日杯の勝ち馬なのですが、なんとクラシックを優勝した馬はナリタブライアンまで遡らないと居ないというね。
ローズキングダムやセイウンワンダーのようにいいところまで行った馬はいるんですが、優勝となると…なかなか難しいようです。
そもそもブライアン自体が三冠馬ですし、規格外とも言えますからね。
だいぶ話がそれました。お悔やみ申し上げます。


・皐月賞
ゴールドシップが勝ちました。今回の僕の予想は珍しく当たってましたね(ぉぃ
ステイゴールド×マックイーンは不良馬場無敵やで!
ワールドエースが2.1/2差の2着。まあ当初のみんなの予想通りこの馬も強かったってことですね。
開催前はアダムスピーク、グランデッツァ、コスモオオゾラ、ディープブリランテ、ゴールドシップ、ワールドエースと群雄割拠(今年は重賞勝ち馬がバラけてて、2勝してたのはグランデッツァのみ)とか言われてましたが、実はワールドエースとゴールドシップの2強なんじゃねーのという気がしないでも。
ただこれはクラシックに限った話であって、アグネスタキオン産駒のグランデッツァなんかは短距離路線で活躍する可能性とかもありますよ。
スプリングS→皐月賞と負けて多くの人に見限られたローズキングダムがダービーで2着に入ったように、巻き返しの可能性は充分にありますが。(ローズはなんとなく血統がいいので私はこのまま終わる気がしなかった)
どちらにせよあのワールドエースの末脚は長い府中の直線で見てみたいものですね。一つ不安材料があるとしたら、左回りを一度も経験していないことですか。

・祇園暴走事件
あれこええってことで。。。結構住んでるところ近いですからね。
あの辺りは人通り多いので、そんなところに車が突っ込んできたらそれはもう。。。って感じですよね。
詳細については加害者が癲癇だったとか、精神状態に問題が無かったかとか色々調査が行われているようですね。
昔友人の癲癇の発作に一度遭遇したことがあるのですが、運転中に意識が(癲癇の人は免許取得にも色々決まりがあるというか審議中)飛んだらそれは怖いですよね。
お悔やみを申し上げます。

それでは今日はこのくらいで。
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