こんばんは。ブログ更新が滞っていましたが、元気にしてます。
大阪のエリア決勝の優勝決定戦で負けてしまいましたが、GPファイナルの権利も取れたし観光したい場所もあったので遠征することにしました。

平日に高速バスを利用すると安かったので連休取って1日目を観光に充てました。

1日目:浦賀、横須賀観光
艦これを長らくプレイし続けている僕にとっては聖地巡礼みたいなものです。
村雨慰霊碑
朝到着してまず向かったのは村雨の慰霊碑。浦賀駅から歩きで30分ほど、バスで10分ほどの場所です。
周りは民家と海で入り組んだところにポツンとあります。しかし花が添えられており、キレイに手入れしてありました。

浦賀ドック跡地
浦賀ドック跡地。現在は私有地のため、中に入ることはできないんですが、面影と雰囲気は少し残っているみたいですね。艦これで有名になった艦の多くがここで作られました。

僕は村雨が好きなので浦賀まで足を運びましたが、ファンではない人はあまり来なさそうな場所でしたね。横須賀よりさらに聖地巡礼色が強いと言いますか。

その後は横須賀のヴェルニー公園へ。ヴェルニーに関しては「レオンス・ヴェルニー」をご覧ください。
主砲陸奥主砲
陸奥の主砲を塗装まで再現してあるらしく素晴らしい大きさだったのですが、写真ではそれが伝わらないのが残念ですね。
是非直接自身の目で確かめてみてください。

・ヴェルニー公園内にあるヴェルニー記念館
陸奥模型
戦艦陸奥の大型模型や、スチームハンマーの展示がされています。なんとこの記念館、入場料が無料。

長門山城
ちなみに公園内には長門や山城の碑もあります。ファンの方は是非来ていただきたい場所。

その後はYOKOSUKA軍港めぐりへ。
写真はたくさん撮ったのですが、あまりにも数が多いのでここの分は割愛します。港を船で巡るクルーズで、1周40分ほど、アメリカ海軍や海上自衛隊の艦船を間近で見ることができます。イージス艦や潜水艦など普段見れない船が多数…。冬場なので写真を撮る時すごく寒かったのですが、キレイに写真を撮りたかったので極寒に耐えながら撮り続けてました。
ちなみにiPadの電池が残り60%あったのに、途中で寒すぎたせいか電池残量表示が1%になり起動しなくなりました(笑)
昼ご飯頃には元通りになりました…。

この後はお腹がすいたのでお昼に。せっかく横須賀に来たので、海軍カレーでも食べたいなぁと思いスマホで探し、「ウッドアイランド」というカレー屋さんへ。
僕は航空母艦加賀のコースターが欲しくて加賀チキンカレーを頼んだのですが、写真を撮り忘れてしまいました。

カレーももちろんおいしかったんですが、この店で一番ビックリしたのはこれ。
ウッドアイランド
僕みたいなオタク族なら絶対反応してしまうような店内のオタグッズの山。お店の人に聞いてみたんですが、お客さんがみんなくれたものだそうです。船グッズに戦車道も混じってるのが草。

三笠
記念艦三笠です。戦艦三笠が博物館船として保存されています。中の展示物などは歴史好きの人は見る価値あり。1時間ほど中を見て回れます。
中には「VR日本海海戦」なんてものも置いてあり、歴史の舞台を体験できます。僕はVR自体が初体験だったので、とにかくすげぇ!って感想しか出てきませんでした。
艦内にあるノートを見てたんですが、やはりアズールレーンや艦これの影響を受けて、こういった場所に足を運ぶ若い人も増えているようです。ゲームの影響で歴史を知ろうとする人が増えてるのはとても良い事ですね。
ちなみにさきほどの「YOKOSUKA軍港めぐり」の半券を持ってると100円だけですが、入場料が割引されます。来訪された際は是非セットで。


ここで横須賀の見たいところは全部見終わったので、電車で1時間20分ほどかけて東京の新宿「サムライミュージアム」へ。
中ではスタッフの人の殺陣の様子を見たり、レプリカから本物の刀や鎧・甲冑・兜・火縄銃まで色々な物が見れます。案内してくれたスタッフの人に聞いたんですが、9割くらいは外人客だそうです。日本人こういうの興味無いの…?僕も最初入った時、英語で話されて「は?」って感じでした。戦国・日本史好きな人にオススメ。l
全部の写真載せるととてつもない量になるので何個かピックアップ。長らく交友のあるねんちさんと一緒に中を見て回りました。
直江兼続
直江兼続

刀や長巻
刀や長巻。僕は長巻の形が個人的に好きなんですよね。あと同じ刀でも作る人によって、デザインや形が全然違うんですね。血が上手くはらえるように溝が作ってあったり工夫が見られました。

兜試着
兜を実際に被るのもさせてもらえます。
また兜の頭の横の部分は鎌倉時代など、武士の時代でも古い年代に行くほど大きくなるそうです。これは飛んできた矢を払うためらしく、江戸時代など戦が無い時代の兜ほどスマートなデザインになるんだとか。
兜比較
このように並べて比較すると全然違うのがわかりますね。兜のデザインは各々で結構好き勝手に
やっていたのも感じますよね。僕は臆病なので、戦国時代に生まれてもめっちゃ地味な兜被って細々としぶとく生き残りたいです。

iPadで写真撮るとサイズがめちゃでかくて、それを1枚1枚縮小するのに時間が掛かり、この短い記事でもものすごい手間が掛かりました。
最初はリセの記事も一緒にして手抜きしようと思ってたんですが、とても収まり切らないのでリセGPファイナルと椿山荘の記事は明日(日付回っちゃったので今日の晩かも)に書くことにします。
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こんばんは。母と一緒に岐阜県の岩村城に行ってきました。

岩村城wikipediahttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%9D%91%E5%9F%8E
霧がよく出るため別名「霧ヶ城」と呼ばれていたそうです。
戦国時代好きな人には武田勢の秋山信友と織田方の遠山氏で奪い合いになったのは有名ですね。
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一度は武田軍に奪われた岩村城ですが、長篠の戦いで武田軍が弱体化したのを機に織田軍は奪取作戦を開始。
最終的に秋山信友は助命を条件に開城しましたが、織田方はこの約束を反故にし信友夫妻らは処刑されました。

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山頂の本丸の場所には歴史方位盤や歴代将士慰霊碑がありました。方位盤を見ると江戸の方角などがすぐにわかります。


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こちらも山頂本丸跡から。本能寺の変八十日前に信長が宿泊したそうです。武田征伐の後のことかな?

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こちら…本丸虎口の石垣となっております。(某赤城不動産風に)
六段壁と呼ばれているそうで、確かに石垣が六段になっているのがわかりますね。

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山頂にも井戸がありましたが、本丸に行くまでの坂道(10分くらい山を登らないと本丸まで行けない)にも井戸がありました。ここにも霧ヶ城と呼ばれた理由が書かれています。

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土岐門ってもしや…と思ったんですが、やはり美濃の土岐氏からきてるようです。
岩村偉人十傑だと女城主と佐藤一斎も有名かな。この後、城下町も歩いたのですが、あちこちに佐藤一斎の名前が見られました。
少にして学べば、壮にして成すあり。壮にして学べば、老いて衰えず。老いて学べば、死して朽ちず。
【意訳:若いころから学べば、壮年になって大きなことをなし遂げることができる。壮年になってから学べば、年老いても衰えることなく活発に生きることができる。年老いてから学べば、死んだとしても不朽の評価が得られる】

は名言ですね。

山を降りた後はお昼も兼ねて岩村の城下町を見て回りました。すぐ正面が岩村城址となっております。

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山登りで体が温まっていたので、お昼は冷やしうどんにしました。とてもおいしかったです。

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岩村藩鉄砲鍛冶加納家です。この辺り、日本史マニアの方にはたまらないんじゃないでしょうか。
鉄砲・火縄銃って僕は長浜や紀伊雑賀・堺辺りのイメージが強かったのですが、岩村で鉄砲鍛冶が栄えていたのは江戸時代の頃のようです。
信長家臣の川尻秀隆の名前が見えますが、なかなか色々な取り組みをしていたようですね。甲斐に入ってからの政治はあまり評判良くなかったようですが…。

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柴田家(いわむら美術の館)にあったマッカーサー元帥からの礼状

連休をとても有意義に過ごせたと思いますね。よかった。次のお城は未定ですが、浜松城とか行ってみたいなぁと思ってます。また時間ができれば行きたいところです。

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晩はもつ鍋・信長で締め。美濃を制するものは天下を制する!
次の日は天気悪いとのことでしたので、昨日アップした同人誌を買いに名古屋駅まで行っただけなので写真は無し。

それではまた。

こんばんは。11月はやたら連休があるので、友達と一緒に橿原神宮にある瑞鶴の碑を見に行ってきました。電車の乗り換えとかで片道1時間20分くらいでしたが、喋りながらだったのでそれほど長くは感じませんでした。
行ってきたのが11月8日とだいぶ時間が経ってしまいましたが、(艦これイベントの朝雲もドロップして時間もできたし)写真撮ってきたのでまとめておこうと思います。

まず正規空母瑞鶴に関してはこちら。
wikipedia→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%91%9E%E9%B6%B4_(%E7%A9%BA%E6%AF%8D)
艦これwiki→http://wikiwiki.jp/kancolle/?%BF%F0%C4%E1

マリアナ沖海戦まで一発も被弾しなかったエピソードや、姉である「翔鶴」との差も相まって「幸運艦」として有名ですね。
しかし数々の戦いに参加し、最後唯一の大型正規空母として戦い抜いた武勲艦でもあります。
第七駆逐隊とのエピソードや武勲艦なのに幸運ってイメージが先行しちゃってる辺り、と結構近いイメージを持ってるのは僕だけでしょうか。

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↑変顔で写り込む友人。

中はこんな感じ。なかなか立派なところでした。1890年創建だそうで、それほど古くないこともあってか全体的に綺麗な印象を受けました。七五三なんかもやってましたね。

鳥居の辺りから10分ほど歩いた辺りにある若桜友苑に瑞鶴の碑はあります。
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↑蒼龍改二の炒飯作ってるポーズポーズで記念撮影。

戦歴表や亡くなった乗員の方の名前、当時の魚雷・偵察機・爆撃機などの情報も見れます。
あまり瑞鶴の事を知らない人でも、この戦歴表を見ただけで活躍ぶりがよくわかるのではないでしょうか。

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錨や鎮魂之碑なんかもありますね。碑には瑞鶴とゆかりの深い駆逐艦若月・初月・秋月の名が刻まれています。
秋月は今開催中の艦これイベント、「発動!渾作戦」のE-2クリア報酬として遂に実装されましたね。

僕は日本史では鎌倉や戦国の辺りが好きで、以前はこの辺りの戦争の知識は無いに等しかったです。
しかし、ゲームとかをやるうちに太平洋戦争の辺りにも興味が出てきて最近は本も結構買ったりしてますね。こういうきっかけってとても大事と思います。たとえそれがゲームであっても。

如何でしたか。皆さんもお住まいの近くに歴史と関係の深い場所があるようでしたら、僕のように足を運んでみてはどうでしょう。
またこういったところに一緒に行こうぜ!みたいなお誘いもあれば是非。

あとこちらの動画↓

にて、橿原神宮前駅のコロッケがおいしいと書いてあったので、友人と一緒に買って帰りました。
おいしかったです。それではまた~。
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8日という半端な日にちに名古屋に行ったのはそう!
http://chireisai.com/ アンダーグラウンドカーニバル

こちらのイベントに参加したかったからでした。
グッズとか本買いましたが、良かったのは跋扈さんのところのこいし本ですね。(新刊じゃなくて既刊なんですが)
ふぅ…

昼間はご飯ついでに駅近くのメロンブックスやアニメイト等を散策。
食べ終わったらちょうどいい時間になったので、アフターに参加したのですが、ジャンケンにはやはり勝てず…。orz
次の日は前の記事の通りでしたので割愛。

残りの二日で岐阜城と犬山城に行こうということになり、天候の関係で雨でも歩いていける犬山城に先に行くことに。
ということでパシャリ。
犬山城

んで岐阜城。
岐阜城
岐阜城の立地やばかったです。
さすが信長が落とすのに6年近く掛かっただけある。僕がここに転属になったら、「ブラック企業乙!!」と言って、泣きながら出奔する自信があります。

きらめく信長さん
岐阜駅にある信長の金の像です。写真ではわかりにくいのですが、思ったより小さかったです。。。


最後におまけ。
名古屋駅に貼ってあったので撮りました。
中京競馬場
ブロンズコレクター
ブロンズコレクターは余計なお世話やろ
有馬記念に3年連続で出られるだけでもすごいんだぞ~!

そんな感じです。ではでは。

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